環境調和型作物生産技術に関する
基礎・応用化研究

研究者

菅沼 教生

                
                
取組課題

 マメ科植物と根粒菌の共生による窒素固定機能は、化学肥料に依存することなく植物の生育が可能であることから、環境調和型の優れた生物的機能である。この共生窒素固定機能を作物生産に有効に利用することを目指し、窒素固定機能を制御する宿主植物遺伝子の探索を行う。今年度は、マメ科モデル植物ミヤコグサのF04変異体では、原因遺伝子の窒素固定における役割の解明に取り組む。また、F39変異体では、原因遺伝子の同定、さらに機能解析を行う。残りの変異体については、原因遺伝子の同定に取り組む。


年度計画

平成23年度〜平成25年度   平成26年度


文科省

  エコキャンパス推進事業