5.大学と附属学校が連携した環境教育

平成23年度

(1)自然観察園や新たに開発される教材等を活用した教育の試行大学農園を整備し、附属幼稚園の芋掘りを保護者も参加して行うことにより、農業体験を広めるとともに自然と人間とのかかわりを考える環境教育を試行する。
(2)環境教育教材の提供 附属学校での環境教育のニーズを把握し、提供可能な教材を準備する。

平成24年度

(1) 1年目の試行結果に基づき、教材の改善等を行い、試行範囲を拡大する。

平成25年度

附属幼稚園での芋掘りを生駒実習地で行うことについては、ひきつづき自然観察実習園で行う。附属中学校との連携について、共同研究予定であった岡崎附属とは諸事情により昨年度は継続的な取り組みが困難であったが、今年度新たに教員と相談して、壁面緑化の教材化を含めた具体的な内容を相談して進める予定である。附属以外の学校での壁面緑化による環境教育と校舎環境の改善効果についても、いくつかの学校に打診中であり、可能な学校があればすすめる予定であり、保健環境センターメンバーとの温度低減効果の測定もあわけて行うことを検討中である。

    
平成26年度

(1)全附属学校での環境教育を引き続き実施するとともに、成果をまとめて公表する。

            
平成25年度

◆スタッフ

文科省情報ひろばで展示されました。

エコキャンパス推進事業