概  要

目 的
  • 本学における省エネの推進
  • 独創的な環境調和型科学・技術の創出
  • 環境を考え行動する教員・社会人の育成
                
                
必要性 ・ 重要性
  • 本学の社会的責任を果たす省エネ
  • 世界に貢献する環境科学・技術開発の推進
  • 持続可能な環境創りを担う教員・社会人の養成

              において必要かつ重要である。

   
取組内容の概要

本事業は、研究と教育で構成される。

研 究
  • 摩擦ゼロを目指す超潤滑油
  • 廃熱を利用したエネルギー変換機構
    環境調和型作物生産技術
  • 環境調和プロセスをもつ電池技術
  • 透明導電薄膜作製技術
      に関る基礎研究と実用化研究

  • 環境実践の基礎となり、環境実践の効果を高めるための調査・試験研究

 これらの成果を教育に還元するとともにキャンパスに導入する。

教 育
  • 本学の教員・職員対象の環境教育と環境意識向上事業の展開/SPAN>
  • 学生対象の環境教育を充実させ、一般の授業でも教員の環境に係る智を基調として反映させる
  • 地域の学校教員の環境教育能力向上のための講習と環境教育支援
  • 大学と附属学校が連携した環境教育を行う

 評価委員会を置き、評価に基づく事業展開を図る。
















効 果
  • 大学を挙げた取組みにより、先進的エコキャンパスへのブレークスルーを実現できる。
  • 成果は社会的に共有され、学校教育を通して次世代に拡大再生産される。